人と企業の“これから”をつくる、未来マネジメントの
企業型DC導入支援

老後不安の時代に、会社として何ができるか。
企業型確定拠出年金(企業型DC)で、従業員の未来と企業の成長を同時に支えます。

ミライのお金の問題を解決することで、
企業と社員双方の安心をつくりだす

退職金と公的年金だけで退職後の生活は大丈夫か、という社員の不安。
一方で、現在の退職金制度に課題を感じている企業も少なくありません。
未来マネジメントは、中小企業に特化した企業型確定拠出年金(企業型DC)の導入・運用支援を通じて、
「従業員が安心して働き続けられる会社づくり」をお手伝いします。

経営者、人事担当のみなさま
こんなお悩みをお持ちではありませんか?

・退職金制度を見直したいが、何から手をつけてよいかわからない
・人材の採用・定着のために、他社と差別化できる福利厚生を用意したい
・「老後2000万円問題」など、従業員の将来不安に会社として応えたい
・企業型DCに興味はあるが、専門的で複雑そうで躊躇している
社会保険料や人件費の負担を抑えつつ、従業員満足度は上げたい

未来マネジメントは、こうした中小企業の「リアルな悩み」に寄り添いながら、
企業型DCを軸とした “現実的で続けられる”福利厚生制度づくり をご提案します。

企業型確定拠出年金(企業型DC)は、
導入企業・加入者の両方にメリットがある魅力的な制度です!

企業型確定拠出年金は企業年金の一種で、「企業型DC」や「日本版401k」とも呼ばれます。

会社が掛金を拠出し、役員・従業員が自己責任で資産を運用する制度で、運用成果によって将来の年金額が変動します。
掛金や運用益が非課税となる税制優遇があり、企業にとっても人材確保に有効な制度として注目されています。

なかでも選択制DCは、給与の一部を掛金とするか現金で受け取るかを従業員が選べる仕組みで、新たな掛金負担がなく導入できるため中小企業でも導入が進んでいます。

退職金から資産形成へ。
中小企業のための“現実解”としての企業型DC

企業型確定拠出年金(企業型DC)は、会社が毎月掛金を拠出し、従業員が自ら運用して老後資産を形成していく制度です。将来の給付額は運用成果によって変動しますが、企業に退職給付債務のリスクが発生しない ため、「従業員の老後を支えたい」「でも将来の退職金負担は読みにくい」という中小企業にとって、非常に相性の良い制度です。
未来マネジメントは、制度の設計から導入手続き、社内説明、継続的な運用フォローまで、
社会保険労務士としての専門性を活かしてトータルでサポートします。

未来マネジメントが選ばれる3つの理由

理由1:人事・労務の専門家による「制度設計 × 実務運用」の両立

単に制度を導入して終わりではなく、就業規則・賃金制度・退職金規程など 人事・労務全体との整合性を踏まえた支援を行います。「現場で本当に運用できるか」という視点から、無理のない設計をご提案します。

理由2:中小企業に特化した“等身大”の提案

大企業向けのスキームをそのまま持ち込むのではなく、従業員数1名〜数十名規模の会社でも実現できる制度設計 にこだわっています。掛金の水準や導入コスト、社内の体制など、貴社の実情に合わせてプランを一緒に考えます。

理由3:制度導入後の従業員向け金融教育までサポート

企業型DCは、「導入時の従業員理解」そして「導入後の金融教育」がとても大切です。制度の仕組みや運用の考え方をわかりやすく伝えるための説明会・研修・資料作成、そして導入後の毎年の従業員向け金融教育までサポートし、従業員が前向きに制度を活用できるよう支援します。

企業型DCは企業にも、従業員にもメリットがある魅力ある制度です。

企業にとってのメリット

従業員にとってのメリット

導入までの5ステップ

導入から運用まで、一緒に並走します。未来マネジメントは単なる制度設計だけでなく、
「会社の人事戦略」「従業員のライフプラン」を見据えた包括的サポートを提供します。

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企業型DCの導入を、一緒に具体化していきませんか?
まずはお気軽にご相談ください

「うちの規模でも導入できるのか?」「どのくらいコストがかかるのか知りたい」といった段階のご相談でも構いません。
未来マネジメントでは、貴社の状況を踏まえた 無料の初回相談を行っています。
企業型DCの導入が自社に合っているのか、一緒に検討してみませんか?

faq

企業型DCに関する よくある質問(Q&A)

うちのような小さな会社でも導入できますか?

はい、従業員数が少ない企業様でも企業型DCの導入は可能です。

制度そのものが大企業向けという誤解がありますが、実際は「従業員1名から」でも制度設計ができます。まずは現在の退職金制度や人件費の状況、今後の採用や定着に関する課題などをお伺いし、企業規模に無理のない掛金水準・負担イメージをご提示します。中小企業の場合は、制度のシンプルさや運用のしやすさが特に重要になりますので、その点も踏まえて最適な形をご提案します。

従業員が投資に慣れておらず不安です。

投資経験がない従業員が多いという状況は、ほとんどの企業様に共通しています。

そのため、制度導入時には「投資の基本」「長期運用の考え方」「リスクとリターン」などをやさしく説明する教育が非常に重要です。当社では、従業員向けの説明会やスライド資料の作成などもサポートし、専門知識がない方でも理解しやすいよう工夫しています。また、投資経験がない方にも選択しやすい“バランス型”などの商品が用意されていますので、無理のない商品選択ができるよう丁寧に支援します。

導入後の見直しや相談にも乗ってもらえますか?

はい、導入後のフォローも継続して行います。

企業型DCは一度導入すれば終わりではなく、法改正や人事制度の見直し、企業規模の変化などに応じて制度内容の調整が必要になる場合があります。当社では、導入後のご質問、掛金水準の再検討、従業員向け説明の追加実施などにも対応しています。特に法改正は数年おきに行われるため、常に最新の制度に合わせた運用が求められます。そうした変化を見据えて、企業様が安心して制度を続けられるよう、実務面まで含めてサポートします。

導入にどのくらいのコストがかかりますか?

導入コストは、会社規模や制度設計の内容によって変わりますが、一般的には「初期費用」「運用管理機関への手数料」「社労士等のサポート費用」で構成されます。

中小企業の場合は、可能な限りシンプルな制度設計にすることでコストを抑えることができます。当社では初回相談の中で、掛金水準による会社負担の違いや、運用管理機関ごとの手数料比較などもご提示し、導入後のランニングコストが過度な負担にならないよう提案します。費用の透明化と納得感を大切にしています。

掛金の金額は自由に決められますか?

掛金は企業が就業規則や退職金規程に基づいて定めますが、“完全に自由”というわけではありません。

上限額や「全従業員に一定のルールで適用する必要がある」など、制度上の要件があります。また、既存の退職金制度と併用するのか、移行するのかによっても掛金設計は変わります。当社では、企業の財務状況や従業員構成を踏まえ、会社負担が過度にならず、かつ従業員にとってもメリットが感じられるバランスのよい掛金案をご提案します。複数案の比較提示も可能です。

退職金制度がすでにある会社でも導入できますか?

はい、既存の退職金制度がある企業様でも導入できます。

現在の制度をそのまま残す方法、企業型DCへ段階的に移行する方法、併用する方法など複数の選択肢があります。退職金制度は長年の積み重ねがあるため、一気にすべてを変えるのではなく、まずは「新規採用者のみDCに加入」「一部の手当をDCに振り替える」など、段階的な導入が現実的なケースも多いです。当社では制度の歴史や従業員の理解度を踏まえながら、企業が無理なく移行できるプランをご提案します。

社員の金融リテラシーの向上を
未来マネジメントの金融教育サポート

社員の将来を応援することは、企業の”未来への投資”とも言えます。
“老後2000万円問題”など将来不安が取り沙汰される中、
「従業員の老後を企業が一緒にサポート」するメッセージが与える安心感は想像以上に大きいものです。

企業の”未来への投資”

企業の負担を”最適化”

採用力・定着率
ブランド向上

企業型DCは、企業はコストやリスクをコントロールしながら、
福利厚生を充実させることが可能です

  • 企業ブランド向上
  • 採用力
    アップ
  • 離職率低減

投資教育サポート

社員の投資に関する教育サポートも可能です。